« 「「並みの人生」では満足できない人の本」ロベルタ・シェラー/齋藤孝 訳・解説(三笠書房) | メイン | USBミサイルランチャーを配備するの巻 »
2007年01月25日
「日本人に一番合った英語学習法 - 明治の人は、なぜあれほどできたのか -」斎藤兆史(祥伝社黄金文庫)
ハッハッハッハ
いや楽しいな。痛快だこりゃ。
推薦文を書いている齋藤孝先生も、そうとう気に入っているようだ。
しかし、むかしの人の英語に対する処し方はすごいねえ。とりあえず本屋で参考書買ってきて安心してみる、みたいな俺らとはもー状況が全然違うもんね。
でも、英語学習でこれくらい参考になる、というか、刺激になるっていうか、そういう本ってなかなかないよなあ。
英語が好きな人とか、英語に惑わされてる人とか、英語教育に関わってる人とか、あと、英語なんか全然関係ない人でも、だまされたと思って読んでほしいなー。特に、お受験ママは必携。
しかし惜しむらくは、なんでこう、良い本なのに題名がいまひとつなのかねえ。
でも、これはホントおすすめですよ。
投稿者 majiro : 2007年01月25日 19:17
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.openje.org/~majiro/blog/mt-tb.cgi/160